コンセプト

『木』は成長の過程で二酸化炭素を吸収し、酸素を作り出すことは広く知られて
います。また燃やすと二酸化炭素が排出されてしまう木は二酸化炭素の
固定物といえます。この吸収能力は樹齢が10~40年程度の時が
ピークで、それを過ぎると急速に低下していきます。成長が鈍り、
二酸化炭素の吸収力が弱まった伐採時期にある木を、耐久性に
優れる良質な住宅に生まれ変わらせることは、まさに第2の森
づくり。伐採した森林への植林により森林資源を永遠に継続
させていくことは、地球温暖化の防止とともに私たちの生活に
大きな恵みをもたらしてくれるものです。
カバヤホームがこれから50年100年と事業活動を続けていく
ためには、皆様に喜ばれる商品を提供できると同時に、
地球環境に貢献できる企業でなければならないと考えています。