地震対策について

ご存知ですか?巨大地震に見舞われる確立

2016年4月14日と16日に、熊本地区で震度7の地震を観測し、想定外の被害をもたらしました。

2016年6月30日の国土交通省の有識者委員会の発表では、特に被害の多かった熊本県益城町の「新耐震基準」を満たした木造住宅のうち・・・

今後30年以内に震度6弱以上の揺れが起こる確率 ・7.7%にあたる80棟が倒壊
・8.4%にあたる88棟が大破
・55.0%にあたる573棟が中小規模

の被害を受けたとのことでした。

ちなみに熊本地区における震度6弱以上の発生確率は、たった8%でした。
もはや日本列島を見渡して、「安全!」と言い切れるところはありません。
ましてや今後30年内に南海トラフ地震(M9.1)の発生確率が70%と公表されています。

私たちカバヤホームは、地域のリーディングカンパニーとして、
これからも住宅のさらなる安全性を追求してまいります。

熊本市南区 GVA1階6か所配置
熊本市南区 GVA1階6か所配置
制震装置GVA

カバヤホームが考える理想の住まい

GVAの詳細はこちら 更に耐震等級2~3取得