施工実例集

北欧ユーズドテイストのインテリアとスタイリッシュなモダンさが絶妙にバランス

1. 濃いブラウンの床材を使うことで白い壁とのコントラストが強調されたモダンな空間に。差し色となるファブリックを使った北欧ユーズドテイストの家具が温かみを加えてくれているので、落ち着いた居心地のいい空間に仕上がっている。気に入ったものが見つからなかったシーリングファンの照明は、インテリアコーディネーターが探してくれたそうだ(写真はすべてO邸)

担当者の真摯な対応に直感した安心・満足の家づくり

子どもが生まれ家族が増えたときのためにと、家づくりを思い立たれたOさん。たまたま出かけたカバヤホームの見学会の家の雰囲気が一目で気に入ったそう。同時に、応対してくれた営業の益子さんの親身な対応にも好感を持たれ、同社なら希望の家づくりができると直感されたそうだ。

Oさんがこだわられたのは、まずデザイン。いくつか実際の建物を見学して、屋根に使われていたガルバリウム鋼板のシャープさが気に入っていたところ、益子さんが外壁に使うことを提案。2色の外壁と組み合わせることで、変化のある豊かなデザインの外観になった。温かみを感じる北欧テイストのインテリアでまとめられた室内は、部分的に壁色を切り替えたりしてアクセントをプラス。外観と同様にモダンさとの絶妙なバランスが素敵だ。
ほかにも住み心地を左右する収納計画にも気を配られたそうだが、ここでも益子さんがたくさん提案してくれたそうだ。玄関の土間収納は子どもができてからとても重宝するなど、ライフスタイルや要望をしっかりと汲みとった上での適切なアドバイスがとても良かったという。実際に暮らしてみて、家のあちこちに収納があるのでとても便利だという。

注文建築は既製品ではないだけに、多くの人の力で、一からつくり上げていくもの。だから、家づくりの満足度は任せる会社の「人」次第といった側面もある。「益子さんをはじめ、設計、現場監督、コーディネーターさん、皆さん小さなことも細かく聞いてくれて、しかも対応が早いから安心してお任せできました」とOさん。スタッフのチームワークの良さも同社の魅力のひとつ。Oさんの直感は正しかったようだ

暮らし心地を高める分散型収納

各部屋に収納があるのはもちろんだが、玄関の土間収納はじめ、廊下にも収納が分散しているのがO邸の収納計画の特徴。また、大きな収納から小さな収納まで、サイズのバリエーションがあるのも使いやすさのポイント。大きな納戸をひとつ作るよりも、こうした生活動線に沿った分散型収納の方が、片付けやすく、使い勝手もいい。

■O邸
●1階床面積/58.00m2
●2階床面積/56.50m2
●延床面積/114.50m2(34.6坪)
Q. 依頼先の決め手は?
A. 見学会で見た家の雰囲気がよかったのと、営業の益子さんの親身な対応に好感が持てたことですね。実際、スタッフの皆さんの対応は丁寧で、細かな要望までしっかりくみ取ってもらえました。
Q. 依頼先からの提案・工夫点は?
A. 玄関に土間収納があると子どもが生まれた時に重宝するからと提案してもらいました。その他、家のあちこちに収納を分散してもらったのですが、暮らしはじめてこれは便利だと思いましたね。

良い住まいづくりは
たくさんの会話から

営業担当 益子 謙二

「お施主様にここまで褒めていただくと、嬉しいのと同時にとても照れますね。私としては、お施主様と楽しく住まいづくりをさせて頂いただけなのですが、それが良かったのかもしれません。より良い住まいづくりをするためには、私たちが頑張るだけでは難しくて、お施主様の力がとても大切です。だから、たくさん会話のキャッチボールをするように心がけています。今回もO様と楽しくキャッチボールができたからこそ、ご満足いただけたのだと思います」。

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