施工実例集

子どもたちの明るい声に包まれる 自分らしさあふれるナチュラルテイストな家

1. 片流れ屋根の組み合わせや、オーバーハングした真ん中の2階部分がより立体感のあるフォルムをつくっている。落ち着いたカラーリングが青空に映える(写真はすべてS邸)

家族の気配がいつでも感じられる
大らかで伸びやかな住まい

数年前に妹さんがカバヤホームで家を建てられたというSさん。その縁もあり、いくつかの候補の一つとして同社を検討されたそうだが、見学した岡山中央店のモデルハウスが気に入ったのと、担当してくれた平岩さんがとても話しやすかったということで、姉妹そろってカバヤホームの家を建てられることになったそうだ。

Sさんが今回見学された岡山中央店のモデルハウスは、吹き抜けなども取り入れた、伸びやかで明るい開放的なプランが特徴。「家族の気配がいつも感じられるような家がいいな」、と思っていたSさんのイメージも、より具体的にしてくれたようだ。

完成したお住まいは、空間のつながりに配慮された伸びやかさが素敵で、子どもたちが元気に走り回りとても賑やかだそう。また、「登山が趣味のSさんらしい」と、新居に招いた友人からも言われるように、木目を活かした室内はナチュラルで安らげる空間になっている。「階段の壁に山で撮った写真を順番に飾っていきたいですね」と、語ってくれたSさん。住まいづくりの楽しさは、まだまだ続くようだ。

岡山と名古屋、距離の問題は緊密なコミュニケーションで克服

実はSさん、家づくりをすすめている間は、名古屋に住まわれていたそうだ。実際に岡山と名古屋の打ち合わせは大変だったそうだが、平岩さんに何度か名古屋まで足を運んでもらったり、プラン変更の度にイメージ写真や間取図をパネルにして送ってもらったりして、思い描いた通りの家をつくることができたそうだ。
つねに施主様とのコミュニケーションを大切にする同社だが、こうした特別なケースでもその信頼は変わらないようだ。

家族が顔をあわせやすくなる間取りに

子どもたちの様子がいつでも良くわかる住まいを希望される子育て世代の方は多い。S邸の場合は、さらに積極的に家族の交流が深まるようなプランニングがなされているので、子育て家族の良い参考になるだろう。
キッチンに立ちながら玄関を見ることができるので、家族の帰宅を顔をあわせて迎えることができる。また、キッチンと並ぶようにつくられた家事スペースは、同時に子どもたちの勉強スペースとしても活用。ここでも会話が弾みそうだ。広めにとられた2階ホールは明るく開放感もあり、多目的なスペースとして自然に家族が集いやすい空間になっている。各部屋の扉がすべて引戸になっていて、開けたままの状態にしやすい工夫もなされている。

良い家づくりの秘訣は楽しむことですね

営業担当 平岩 昌一

「妹さんに続き、お姉さんの住まいづくりもお手伝いできて光栄です。偶然ですが、私は名古屋の出身で、そのあたりもS様と気があったポイントかもしれませんね。私自身、楽しみながら仕事をさせてもらいました。お施主様にもぜひ家づくりを楽しんでいただきたいですね。それが良い家づくりの秘訣だと思います。とはいえ、何かとご不安やご心配もあるかと思います。そうしたことは私たちが解決のお手伝いをいたしますので気軽にご相談ください」。

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