施工実例集

開放感も抜群、1階より大きな2階がある家 自由設計を得意とする住宅会社で実現

1. 大きな窓に囲まれた明るいI邸のリビング。自然光に包まれた気持ちよさとパイン無垢床の柔らかさが相乗効果を発揮して心地よい。住宅地でありながらこの開放感を実現できたのも2階にLDKを持ってきたからだ。屋根形状を工夫して天井高を高くしてある分、ダイニング側の床面をリビングよりも少し高くしてある。空間に変化がでることで、より開放感が強調されている

思わず目を奪われる外観の家は、
暮らし心地にこそ、こだわりあり

元々建築設計に携わる仕事をしておられたIさん。マイホームを建てるにあたり、自分の温めていたプランを実現できることが、住宅会社選びの第一条件だったそうだ。完成した建物の外観を一目見れば、そのこだわり具合もよく分かる。2階が1階よりも一回り大きく、ガルバリウム鋼板が張られた2階部分が浮かび上がって見える。「周りの方から、『1階より2階が大きくて大丈夫なの?』とよく聞かれます」と苦笑いのIさんだが、この形は暮らしのスタイルを追求した結果なのだそうだ。

Iさんが念頭に置いていたのが、大きな開口部を持った開放的なLDKをつくること。そうなると、どうしても外部からの視線も入ってきてしまう。住宅街であればなおさらだ。そこでLDKを2階にレイアウトし、かつ広さも妥協しない基本プランを元に住宅会社と協議をされたのだという。そんな中で、構造に無理のない設計をベースに、大きなFIX窓の採用や使用する素材に至るまで、「思い」に一番応えてくれたのがカバヤホームであり、担当の桜井さんだったと、Iさんに振り返っていただいた。

通常、こうした自由度の高い設計は、使用部材や行程など、少量ゆえのコスト増につながり易い。ちょうど、企画を絞った大量生産がコストダウンになるのと反対だ。

ここで注目してもらいたいのが、同社の年間施工棟数。同社は、きめ細やかな自由設計が高い満足度を生んでいる会社である一方、年間約500棟近くの住宅を建てる大手メーカーでもある。ある意味、こだわりのプランをいつもの守備範囲でこなせる部分が多いと言えるのだ。施主のこだわりを上手く予算内に納めてくれる、といった点も同社の魅力のひとつだろう。

2階の大きなI邸は構造強度も万全

「桜井さんがいろいろと調整してくれたおかげで、私たちが大変に思うことは特に無かったですね」(Iさんご家族)

1階よりも2階が10m2以上大きなI邸。外観を見ると2階のほとんどが1階より飛び出して見え、周囲の人が「大丈夫なの?」と思う気持ちもよく分かる。だが間取図をよく見ると、1階と2階の壁の位置に同じ部分が多いことに気づかれるだろうか。特に玄関のある正面の部分は、ルーフバルコニーにして飛び出して見せているが、構造を支える壁の位置は1階とそろえて強度を確保してあるのだ。もちろん実際に2階が広いのだが、巧みな設計でデザイン上の面白味を強調しているのも、同社らしい細かな配慮だ。

■I邸
●1階床面積/68.25m2
●2階床面積/79.00m2
●延床面積/147.25m2(44.5坪)

どんなご要望でも、
お聞かせください

営業担当 桜井 宏

「I様との家づくりは、私も一緒に楽しませていただきました。I様はお家のイメージをはっきりと持たれていらっしゃいましたので、そのイメージを崩さないようにお手伝いさせていただきました。お家の出来にご満足していただいてうれしい限りです。お家のこだわり、好みは人によって様々です。『こんな家を建てたい! こんな生活がしたい!』など、ご要望がありましたら、私どもに是非ご相談ください。一緒に理想を現実にしましょう」。

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