施工実例集

ホテルライクなスタイリッシュモダンの家 造作や照明で上質なくつろぎ感も演出

1. リビングは壁面の一つをTVボードにして空間をアクセントにしてある。奥は和室、右手の窓はフルオープンでテラスとつながるなど、和洋や内外など異なる空間に連続性を持たせた開放感にあふれたプランだ。写真手前はキッチンになるが、空調を考えて引き戸を設置。オープンにすることも、仕切ることもできる可変性の高い住まいでもある(写真はすべてB邸)

自分好みのテイストにでき、
自分たちのペースで進められる

「普段歩いているときから、“あの窓いいな”、“こんな家がいいな”と夢を膨らませていました」。そう語るBさんが思い描いたスタイルは、ホテルのような家。それは、ゆっくりとくつろげることを大切にしたコンフォートな空間づくりと、心が高揚するようなスタイリッシュでドラマチックな空間デザインの両立した住まいだったのではないだろうか。奇をてらうのではなく、心地よい空間にハイライトが程よく効いた住まいを拝見してそう思った。

そのハイライトはエントランスから始まる。正面のFIX窓の先にオブジェのように見えるのは階段。階段としての機能は通常と変わらないわけだが、見せ方一つでそれはわくわくするようなデザインへと変わる。その他、間接照明やスマートに組み込まれた造作家具も立体感のある空間づくりのポイントだ。同社では、トイレのカウンターからTVボードまで、家にぴったりのオリジナル家具を製作してくれる。それがインテリアのクオリティを非常に高めてくれるのだが、造作の延長線として、収納のバリエーションが豊かなのも同社の特徴。B邸でも大小13ヶ所の収納が適材適所にあり、暮らし心地を高めてくれている。

シンプルモダンから、南欧風や和風まで、テイスト別の商品ラインナップをそろえる同社。それらを組み合わせて自分好みに仕上げることもできる自由度の高さも、依頼の決め手になったというBさん。また、検討中は各社から営業の電話が立て続けにあり、少々疲れられたそうだが、同社からは完成見学会などのイベント案内が定期的に届けられ、自分たちのペースで家づくりを進められたのも良かったと同社での家づくりを振りかえっていただいた。

土間収納は玄関内?それとも外部?

外で使うモノなどの収納に大活躍の土間収納。同社で建てられる人のほとんどがプランされるという。通常、土間収納は玄関土間の内部に造られるが、B邸では外部に造られている(右写真)。といっても、エントランス部に玄関ドアと向かい合わせで設えてあるので収納動線はスムーズなままだ。
ベビーカーであったり、レインコートや長靴などの身につけるものが少なくて、外で使うモノがほとんどという場合は、B邸のような分離型も検討してみられるのもいいだろう。

■B邸
●1階床面積/70.25m2
●2階床面積/70.25m2
●延床面積/140.50m2(42.5坪)

「ご不安の解消を第一に考えています」

営業担当 朝原 亮二

「お施主様の立場に立ったご案内や、家づくりに関するご不安の解消を第一に心がけておりますので、今回Bさんのペースにあったご提案ができたことは何よりでした。
また、私のおります岡山東店では、展示場を地域の方々の交流の場としてもご活用いただいております。雑貨の展示販売など、いろいろなイベントにもご利用いただいておりますので、家づくりはもう少し先という方も、どうぞお気軽にお立ち寄りください」。

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