施工実例集

みんなでワイワイ、“集い”をデザインした住まい ガレージなど趣味性の高い設計のおまかせ

1. ガレージをつくりながら、南側にワイドなリビングがとれたのと、小上がりの和室など他社になかったプランが気に入られたそうだ。写真左のリビングボードは、住まいに合わせた造作家具を発注。統一感がでてすっきり。「カバヤホームさんは、設計の自由度や価格、そして土地探しまでしてくれる総合力が魅力ですね」とKさん(写真はすべてK邸)

広さや明るさだけでない
交流のためのリビングデザイン

家族がくつろげるリビングを中心に、住まいづくりを考える方も多いだろう。広さであったり、明るさや通風であったり、はたまたどんなインテリアテイストにしようかなど、あなたが理想とするのはどんなリビングスタイルだろうか。

K邸のリビングは広さや明るさもさることながら、“集いやすさ”が一番の特徴だ。そのポイントとなるのが、リビングと隣り合った小上がりの和室。ちょっと腰掛けたくなるその段差は、広場のベンチのような気軽さがいい。畳の上でゴロンと寝転んだり、リビングに向って腰掛けてみたり、あえて間仕切りを作らなかったのが、自由なスタイルを生んだようだ。

そうした部分以外にも、何となく集いやすいのは、「小上がりの部分」と「ソファ」、「リビングボード」の3辺がリビング中心をコの字型に囲むようになっているためだ。実はリビングボードは特別に造作してあり、和室の小上がりの高さや色味と上手くそろえられている。そのため、あたかもリビングを掘り込んだステップリビングのように、低い部分への求心力が働いており、心理的にも集いやすい形になっている。

「住みはじめて1月ほどですが、とても自然に暮らせてます」というKさん。特別に意識しなくても、自然に家族が集まってくるかたちは、くつろぎリビングをデザインする上でぜひ参考にしたい。もちろん、家族だけでなく遊びに来た友人にも大変好評だそうで、「一度に大勢の人が来ても、みんなでワイワイできるのがとても楽しい」とKさん。プランニングだけでなく、土地探しもカバヤホームでサポートしてもらったそうで、トータルでも大満足の住まいづくりになったようだ。

子育て家族にお勧め リビング+和室

間仕切りのない和室はリビングの一部として機能する(左上)/家族みんなが使えるカウンターもLDKに用意(右上)/和室はちょうど腰掛けやすい高さに設計してある(下)

最近では和室のない家も珍しくないが、やはり一つくらい和室があってもいいなと思う人も変わらず多いようだ。とくに子どものいる家庭では、和室は意外と重宝するもの。赤ちゃんのいる家庭なら、寝かしつけたり、着替えさせたりと、さながら育児スペースの役割を果たしてくれる。また、じっとしていないやんちゃな盛りには、思いっきり遊べるプレイルームがわりとして大活躍するだろう。ならば、リビングのすぐ横に和室をつなげて、家族のコミュニケーションをもっと深まりやすくするのもいいプランだ。また、K邸のように、リビングサイドにちょっとしたカウンターをつければ、“家族が集う”というリビングの機能をより高めることができるだろう。

■K邸
●延床面積/154.15m2(46.6坪)
Q. 依頼先の決め手は?
A. いろいろなハウスメーカーを検討しましたが、設計の自由度、価格、土地も探してくれるというところで、カバヤホームに決定しました。小上がりになった和室など、プランも一番良かったですね。
Q. 住み心地は?
A. 新居だからと意識することもなく、とても自然に暮らせてます。それって住み良いということなんでしょうね。一度に大勢の人が来ても、みんなでワイワイできるのがとても楽しいですね。

趣味を楽しむ家も
当社にご相談下さい

営業担当 桜井 宏

「カバヤホームはお施主様のこだわりを実現する自由設計が得意です。また、施工棟数の多い当社では、色々なご趣味の方の住まいを建てさせていただいており、様々なノウハウが蓄積されています。今回はガレージ内の壁を外壁材ではなく、ネジの打てる木質ボード仕上げでご提案しました。ガレージで車を大切にされる方なら、車いじりもお好きなはず。工具やパーツなどを並べたり、収納する棚を使いやすい位置に自由に取り付けていただけるようになっています」。

施工実例集に戻る