施工実例集

アクセントの効いたウォールが印象的 白をベースに広がりと楽しさを包み込んだ家

1. 街を歩きながら、どんな家にしようか考えておられたNさん。塗り壁のプロバンス風もいいと思ったが、メンテナンス性なども考えてシンプルな外観に。北入りの土地のため、建物が平板にならないように立体感を感じさせるファサードに仕上げてある(写真はすべてN邸)

土地探しも同社が強力サポート
見学会にもたくさん参加

賃貸住宅に住んでいたNさんだったが、このまま家賃を払い続けるのももったいないと感じ、マイホームを建てるべく、情報誌などで土地情報の収集を始めることに。同時に、どの住宅会社で家を建てるかも検討するため、展示場や見学会に行って各社からいろいろ話を聞いてみたそうだ。

見学した家そのものには大きな違いを感じなかったというNさん。印象に残ったのは、熱心に話をしてくれたカバヤホームの朝原さんだったという。土地情報もこまめに持ってきてくれたのも朝原さんだったそうで、新しい情報を素早く知ることができ、希望にあった土地を購入。もちろん家もカバヤホームを建てることになったそうだ。

外観は街で見かけて気に入っていたというシンプルモダンな雰囲気をリクエスト。片流れ屋根のすっきりとしたフォルムに、2階まで続くガルバリウムの黒い外壁と、門扉の赤いタイルがアクセントになった個性的な住まいが完成した。

プランは家族が一緒にくつろげることを重視。LDKを中心に階段や和室もリビングとつながる広々とした空間になった。また、内装も白を基調にして広がりを感じられるものに。その上で、単調にならないよう壁にはアクセントクロスがコーディネートされていた。こうした大胆なインテリアは、見学会で実物を見ていたから採用できたのだという。実際、クロスの小さなサンプルだけを見ていると、案外採用しづらいものだ。どんな住まいが理想なのかを頭で考えるのは難しいものだが、たくさんの実例を見れば、自ずと好きなテイストが見つかるもの。年間500棟近くの施工実績を誇る同社だから、見学会に行けばきっと気になる実例に出会えることだろう。

せっかくなら大胆なアクセントクロスに

寝室はベッドとあわせた壁紙に。こうした柄はサンプルだけでは分かりにくい

部屋のイメージを大きく左右する壁紙選びは誰しも悩むところ。つい無難なものを選択してしまいがちだが、大胆な柄に挑戦してみるのも面白い。N邸のように、壁の4面のうちの1面に限定すれば、個性的でインパクトの強いカラー&パターンもスマートに使用することができ、空間に豊かさと楽しさをプラスすることができるだろう。

■N邸
●1階床面積/59.60m2
●2階床面積/57.00m2
●延床面積/116.60m2(35.2坪)

「見学会ではサンプルでは分から
ないものが見られるのがいいです
ね」(Nさん)

見学会でイメージを膨らませましょう

営業担当 朝原 亮二

「たくさん見学会に行かれたり、フットワーク軽く色々な情報を集めておられたNさんは、家づくりのイメージがしっかりされており、打合せもスムーズで私どもも随分助かりました。
見学会では部屋の大きさや機能性はもちろん、サンプルでは分からない内外装の仕上がりなども注目して見ていただけるといいと思います。壁紙にしろ、床材や窓にしろ、単体だけではなく、それらを組合わせた実物の状態で見ていただくと、よりイメージが沸きやすくなると思います」。

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