施工実例集

アジアンテイストなくつろぎ感に癒される家 はじめての家づくりもスタッフが全力サポート

1. アジアンテイストでコーディネートされたリビングダイニング。雑貨や装飾品などが折り重なるエスニックな雰囲気も素敵だ。写真では分かりにくいが、正面の壁のみ少し縦縞の入ったものに変えてあったりと、異なる素材感の組み合わせも面白い。ラタンのリビングセットも程よい軽さをプラス、リゾートのようなくつろぎを演出してくれている。(写真はすべてT邸)

信頼できる担当者との出会いから
思いがけず始まった家づくり

深めのシックな色遣いと、アジアンで軽快な素材感がとっても素敵なT邸。雑貨や小物もコーディネートされ、リラックスした雰囲気が印象的だった。リビングだけでなく、玄関からトイレに至るまで細部にわたりコーディネートされており、ご入居後半年しか経っていないとは思えないほど。さぞかし家づくりへの思いを以前から温めておられたのかと聞くと、意外にもそうではなかったそうだ。

「たまたま遊びに行った親戚の家の近くで、カバヤホームさんの見学会があったんで行ってみたんです。でも、それまで家を建てようとは全然思ってなかったですよ」とTさん。思いがけずスタートした家づくり。それまで全く検討していなかったということもあり、カバヤホーム以外の住宅メーカーも見られたそうだが、最終的には見学会で対応してくれた営業の石田さんへの信頼感から同社で家づくりをすることに。「家づくりの知識とかもあまりなかったので、おまかせする部分が多かったのですが、とても丁寧に対応していただけて、安心しておまかせできました」(Tさん)。

また、今回建築された土地はご実家の近くだったということもあり、建築途中もよく現場に顔をだされたそう。「大工さんから細かな部分の修正なども現場で提案していただいて、おかげで住みよい家になりました」と満足度の高さを語っていただいた。

家づくりのスタートから引き渡しまで、営業担当はもちろん、コーディネーター、現場監督、大工など、スタッフが一丸でサポートしてくれるのが同社の持ち味でもある。こうした施主とのコミュニケーションを大切にする姿勢が、家づくりの満足度の高さに結びついているのだろう。

現代版の縁側「ウッドデッキ」

キッチンからリビングへと、一直線にLDKをレイアウトされたT邸。その先には、もう一つウッドデッキがある。リビングの広がりをもたらしてくれるだけでなく、内と外をつなげてくれるのもウッドデッキの役割。天気のよい日は光を浴びて遊んでみたり、雨の日は雨音を聞いてみたり。室内に居ながら自然のリズムを感じとる、そんな日本的な暮らしを楽しめるのも、ウッドデッキのよさだろう。

■T邸
●1階床面積/59.75m2
●2階床面積/50.25m2
●延床面積/110.00m2(33.2坪)
Q. 依頼先の決め手は?
A. 「何となく出かけたカバヤホームの見学会で初めて家づくりを意識しました。それからいろいろ見て回ったのですが、やはり最初に見学会で出会った営業さんへの信頼感が決め手でしたね」
Q. 家づくりの感想は?
A. 「家づくりの知識とかもあまりなかったのでお任せする点が多かったのですが、営業さんはじめ皆さんにとても丁寧に対応していただけました。大工さんにも現場で細かな要望を聞いてもらえ良かったです」

「ご要望にはしっかりお応えいたします」

営業担当

「お施主様のご要望をできるだけ叶えるのが、私どもの仕事ですから、たくさん会話をするよう心がけています。Tさんともいろいろなお話をしましたが、印象に残っているのは、トラックの模型を飾りたいというご要望でしたね。この模型が予想以上に大きくて、完成したものの入らないでは大変ですから、1台1台細かくサイズを測らせてもらいました(笑)。設置した和室にも上手くなじんだのではないかと思いますが、何よりきちんと収まったことに一安心です」。

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